LADIT(レディット) Popup@表参道Zero Baseに思うこと

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こんにちは、華です。

この3連休の中日にいくつかイベントに行ってきました。
まずは表参道で行われていたLADITのPopupイベントの話を…と思ったのですが、コスメレポートを書くつもりがイベントプロモーションの勝手な分析になってしまいました。
コスメレポートは改めてまとめて書きたいと思いますので、しばしお待ち下さい。

私は当初、初日の夕方にこちらのイベントに行こうかなと思っていたのですが…
想像以上の人出と運営の不慣れさで大混乱している様子を、お昼休み中にTwitterで把握したので日程を変更してお伺いさせて頂きました。

沢山のメディアがプレスリリースを取り上げ多くの層にリーチできたのと、来場者特典がリップ現品ということで多くの人が押し寄せたのでしょうね。新ブランドの認知獲得という意味ではいい成果になったのではと思います。

が、初日にTwitterで流れてくる情報を見た限りでは、プロモーション担当者は素人なのかな?と疑問に思うほどの運営の手際の悪さでした。
以下、Twitterで見かけた嘆きの数々。

  • 当日の告知なしでの整理券制、お昼すぎには整理券配布終了。公式SNSアカウントからの情報発信もなく、会場に行っても入れなかった
  • 運良く整理券には間に合ったが、12時頃に貰った整理券が18時入場で諦めた
  • 会場に1組ずつしか誘導しないため中々待機列が進まない
  • タッチアップ用のブラシがなくて手の甲でしか色味を見れなかった

整理券の時間については事前に整理券制であることが告知されていたのなら仕方ないですが、今回は皆さん整理券制とは思わずその場で入れる算段で来ていますからね…。百歩譲って、整理券制となった時点(最初から運営側はそのつもりだった?ここは分かりませんが)でSNSを活用して告知していれば、ここまで非難されることもなかっただろうな~と思います。

行列に関してですが、Zero Baseというスペースは1フロアが非常に狭く、一度に多くの人を入れる事ができません。借りる際に下見をして動線シミュレーションをしていなかったのか、とか、直前に実施していたRMKイベントの混雑ぶりから学ぶところがなかったのかとか素朴に疑問です。

あとタッチアップ用のブラシがない点については、鏡を見ないで気軽に塗っても決まるというコンセプト故に直塗りさせたかったのかもしれません。
私が訪れた時は、ティッシュでちょっと表面を削ってから直塗りしてくださいと案内がありましたが、初日はなかったのかな?
案内があっても、整理券なしでタッチアップコーナーだけ訪れた人たちにまでには徹底されていなかったので、ちょっと何とも言えない気持ちに…念入りに表面を拭き取ればいいだけなので、気持ちの問題ですが。

初日のTwitter上ではイベントへのネガティブな呟きばかりツイートされていて、ケチがつく出だしとなった今回のイベント。
公式Twitterアカウントはイベント時間中に無言を貫いていたので、どんなに批判されようともみんな気に入れば買うし、あまり気にしないスタンスなのかな~?と思ったのですが、初日のイベント終了後に公式Twitterアカウントがお詫び文を掲載(ちょっと驚いた)。
翌日以降の運営についての説明をつぶやくと共に、2日目以降はイベント時間中に随時整理券や入場待機列の状況をTwitterとInstagramで案内するというスムーズな対応に変更されたのでした。
そのおかげか、2日目以降は批判的なツイートを見かけなくなりました。

初日のグダグダさを即反省して、翌日以降の対応策を追加したイベント担当者さんの迅速な対応はとても素晴らしかったと思います。
もちろん初日からスムーズに運営されてればベストですが、1日で立て直してきた裏にはちゃんと反省会をして改善を試みた運営チームが居たからなのではと思います。

ちなみにTwitterでROMってて思ったのですが、同じイベントに複数回来る人って結構いるんですよね。
「明日も行こうと思っていたけど、(運営の悪さ的に)どうしようかな~」とか。

いやいや、来なくていいから。

プロフに節約好き、無料好き、ポイ活してます、とか書いてある人に多い気がするのですが、こういうプロモーションイベントはタダでたくさん物をもらうチャンスだと思っていて、今回のLADITのイベントも毎日行ってリップ現品貰っちゃおう~と当然のように考えているんですよね。
企業側からするとイベントは、1人でも多くの人にブランドや商品を知ってもらい、ファンになってもらい、フューチャーカスタマーを増やすためのプロモーションの場なのですが…そのへんのスタンスをいつかコスメイベント運営側の人に話を聞いてみたいです^^;

話はそれますが、私も仕事でイベントを運営したり参加したりすることがあります(BtoCではなくBtoBで)。
イベントで配布するノベルティは会社のロゴが入ったボールペンやポストイットなどたかが知れたものですが、それでも「2つもらっていい?」とかもう1度来場してもらっていく人がたまにいて。来場者からするとタダで貰えるものだけど、こちら(企業側)からすると名刺情報の対価としてお渡ししているものなのですごいモヤモヤするんですよね。しかも、そういう人ほど顧客になる望みは薄いし(ノベルティがほしいだけで、商品に興味があるわけではないから)。

BtoBですらそういう人がいるので、BtoCともなるともうお察ししますって感じなのですが…(現に今回のイベントでも公式Twitterアカウントで「お1人様1回でお願いします」と呟いていました。日を跨いでしまえばいちいち顔なんて覚えてないだろうから、1日に2枚貰おうとした人がいたのだろうと推測します)

なんかもう、1人1回しか来場できないような仕組みにするとかしなくていいのかしら?と考えさせられたのでした。
スマホSMS認証で4桁コードを見せる(1台あたり1回しか認証不可)とか。Webブラウザ上でチケット表示させて使用済みにする(この方法だと猛者はかいくぐってくるだろうけど…)とか。
何かの縁があってBtoC業界に行ったとしても、イベントは担当したくないなぁ~そういう人たち相手にストレスが溜まりそう><;

とりあえず、来場者特典が豪華なイベントをZero Baseでやるとカオスになるので、もう少し大きめなスペースでやってほしいな。。と思いつつ、会場代を安く抑えられるからこその豪華な来場者特典なのかもしれない…鶏と卵…

実際にイベントをやるのは本当に大変なのはよく知っているので、文句言うだけなら簡単だよね~と思いつつも、つい取り上げずにはいられませんでした。

今は消費者からリアルタイムに情報が発信される時代。下手するとブランド毀損にもつながりかねない一方で、スピーディーなPDCAを回すことができれば発生したリスクを最小限に留めることができるな、という事例を目の当たりにした週末でした。おしまい。

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