Google pixel3~まだ見ぬ世界展に行ってきました

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こんばんは、華です。

designartの一環として10/28(日)まで開催中の、Google pixel3~まだ見ぬ世界展を覗きに表参道に行ってきました。

先日のpixel3発売ニュースを見てから気になりまくりだったので、実機をいち早く発売前に体験できるこのイベントを密かに楽しみにしていました~!

平日の19時前に会場に到着し、5分~10分建物の横の道で待ちました。建物の中に案内された後は、1F受付で説明を聞いてから1回6名くらいのツアー形式で2Fから4Fを回ります。

まず2Fでは、プロダクトデザインについての紹介を軽く受けた後、プラスチックの蝶々を渡されます。

Googleレンズアプリを起動すると、画面内に写っている物の上に赤や青の丸ポチが表示されます。

それをタップすると、認識した物をググってくれるのです。

例えば、蝶々をタップすると蝶々の名前でググった結果を見ることができますし、文字をタップすると文字として認識しググってくれるのです。ネットでこの機能を見たとき、街中で見かけた靴だとか服だとかもググって表示してくれるというデモに感動したので、実際に靴やらバッグやら6-7種類を友人と試してみました。結果は、そのものズバリを表示してくれたのは私がつけていたFitbitのみ。靴や鞄や服は、色や形が似たアイテムが表示される結果になりました。コンバースのスニーカーくらいは認識するかなと思ってましたが…ダメでした。今後の学習に期待ですね^^

受け取った蝶々を好きな場所に貼りつけた後は3Fへ移動。

3Fではセルフィーモードの説明や、写真加工機能についての紹介が。

特定のモードに限りますが、シャッターを切った前後の1.5秒を記録しておき、一番いいショットを選んでくれるそうです。目をつむっちゃった時とかによさそう。

紹介を聞いたあとは風船が沢山入った部屋で実際に撮影してみる時間。

顔をお見せできないのが残念ですが、明るさを変えるとか、一眼レフみたく背景をボカして主題を際立たせることが数タップで簡単にできます。このアプリは今日一番感動したかも。すごい世の中です。

最後は4階に移動。

AR系機能の紹介を受けました。

キャラクターを選んで配置したり、撮った写真をアート的に加工して楽しんだり。

生活のどういうシーンでこの機能を楽しむのか?とスタッフさんに尋ねてみましたが、カメラ機能の説明に終始されたのでよくわかりませんでした。この機能は要らないかもなぁ…

一通り体験して1Fに戻ったら、残念ながらお土産のコールドプレスジュースは終了していました。

端末を返却する際に撮った写真をダウンロードできるQRコードを渡されるので、ほしい人は写真を削除せずに返却しましょう。私は知らなかったので返却の前に全部削除してしまいました…

イベント会場で体験してみて、精度がまだ低い機能や謎機能もあるものの、やっぱりワクワクする端末だなぁと感じました。ほしい~!