37歳独女、会社を辞めて留学する(かも)

勉強

こんにちは、華です。

会社に退職の意志を伝えて1週間経ちましたが、まだ退職時期が決まっていません…。
会社を辞めるって、別れ話みたいにヘビーですね。転職先が決まっていれば、もっとあっさり辞めさせて貰えた気もします。
昨日少し心がぐらつくオファーを部長からもらいましたが、一晩考えてみてやっぱり辞めたほうがいいと思う気持ちが強くなりました。

さて、なんとも煮え切らないタイトルですが。退職したら留学しようかと考えています。実は留学については何年か周期で留学欲が湧いてくるのですが、今回も1年前から構想だけは練り始めていたのでした。
1年も温めちゃったよ…もう腐ってるんじゃないか…

スポンサーリンク

37歳で留学って…遅すぎ?

客観的に見て、やはりちょっと遅いですよね。
留学する人の多くが大学生か、数年働いてお金を貯めた20代ではないでしょうか。
ワーホリだって国によって異なるもののせいぜい30歳までですし、海外で経験を積むなら30歳まで…という印象。
現在私は37歳ですが、37歳といえば家庭を持ち、子供の1人や2人いて、会社では管理職になったりしている頃。そう簡単には無職になって留学なんてできません。
留学しようかな?って言った時の他人の「え…この歳で夢追い人になるの?」という視線が痛いお年頃なのです。

でも、このまま「留学したかったな」「あの時留学していれば人生変わってたかな」「海外に住みたかったのに、どうしてこうなったんだろう」と思いながら残りの人生を過ごす自分の未来を想像したら、「あぁイライラする!グダグダ言ってないでとりあえず行って来い!!」とセルフツッコミするしかなかったのです。

自分の人生は自分のもの。

他人の視線を気にしてやりたいことをやらず、代わり映えしない日々を他人のせいにして過ごすなんて…勿体無いと思いませんか?
私は、あと何十年もこの生活が続くなんて我慢できませんでした。

世の中には、80歳で大学に入る方もいます。
「そんなの超レアケースでしょ」と言われてしまうと確かにそうなのですが…じゃ、じゃぁ自分もレアケースになってしまえばいいんじゃないですかね?!

…こんな風に、チキンな自分を鼓舞する日々を送っている今日このごろです。

グダグダ書いてしまいましたが、結論。
平均的な留学年齢でいうと37歳は遅いでしょう。でも、思い立った時がタイミング!やらずに後悔しながら生きるならやって後悔しよう!

希望留学先はアメリカ。目指すはOPTビザでの有償インターン

日本人の留学先として一般的なのは、イギリス・アメリカ・オーストラリアあたりですよね。
それ以外にも最近はフィリピンのセブだったり、実はヨーロッパにも英語で学べる学校があったりして。マルタとか良いですよね~日本人学生比率低いし。

私の場合、希望留学先は王道なアメリカです。

そもそもの事の発端は、デジタルマーケティングを学びたいと思ったことでした。
独学で学んではいるものの全容が理解できていない心細さのまま仕事をしていて、こんなのプロフェッショナルじゃない!と日に日にフラストレーションが増した末の答えでした。

調べてみたところ、日本でデジタルマーケティングの講座を開催しているのは大学ではなく、法人向けであろう2日間10万円みたいな短期間高価格のものばかり。
大学の講座でデジタルマーケティングに特化したものは見つけられなかったのです。
ならばデジタルマーケティングが進んでいるアメリカはどうか?と思って調べてみたところ、ドンピシャな講座が複数でてきたので「これは留学してしまおうか?」と考えるに至ったのでした。

調べ続けているうちに、社会人講座を9ヶ月受講すれば1年間有償インターンとしてアメリカで働ける仕組みを発見。
その昔アメリカで働きたいと思った時期があった私は、ぼんやりと「アメリカに留学してもビザの関係でそのまま就労するのは難しいようだ」と思っていました。
このOPTという仕組を知ってからというもの、あわよくばアメリカで働きたい熱が再燃したのでした。

ビザ関係の話は長くなるので後日詳しく書けたらなと思いますが、とりあえず今は

  • アメリカで学校に通うには基本的に学生ビザ(F1ビザ)が必要
  • 条件を満たしていればOPT(Optional Practical Training)の仕組みを使って就学後に1年間F1ビザで働ける
  • 就労ビザにはいくつか種類があるが、企業派遣ではない普通の人が目指すのはH1Bビザ。職種と保有している学位が違う場合は難しそう…

というのが調べてみた結果です。
私が10数年前に日本で取った学位は経済学なので、デジタルマーケティング職で長期就労したい場合は大学か大学院留学を目指すことになるのかなー。
そこまでの気持ちは今はないので、社会人講座9ヶ月+1年就労からの帰国プランを思い描きつつ情報を集めています。

留学するには語学力を証明しないと始まらない!

就労できるかどうかの前に、そもそも留学できるかをまずは考えないといけません。
アメリカの留学では、一般的にTOEFLまたはiELTSのスコア提出が求められます(語学留学にはないかも)。
私は留学といえばTOEFLだと思い込んでいたのですが、iELTSのほうがスコアが取りやすいという評判を見かけたのでiELTSでのスコア獲得を目指すことにしました(単純ですみません…でもでも確かに昔受けたTOEFLで、容赦なく専門的な英語が試験に出てきた記憶が!)。
あと、スピーキングのPartがTOEFLは画面に向かって独白するのに対して、iELTSは試験官に対して面と向かって話すという点で心理的に話しやすくて点が取りやすいんだとか。
iELTS対策の塾なんかも世の中にはあるけれど、まずは参考書&オンライン英会話で勉強しようと思います。それでダメだったら塾の門を叩こうかなと。

実際に使ってみていいなと思った参考書↓
IELTS実践トレーニング CD2枚付
試験Part毎に「そのPartの解説→練習問題→模擬テスト→問題の解説」という構成になっていて、テストの全体像を捉えやすいです。
また、Part毎に模擬テストがあるので、長い勉強時間が取れない場合でも1Partだけテストを受けるとかできてよいです。あと純粋に集中力が続かないので、1Partだけ模擬テスト受ければいいと思うと気が楽。これ、挫折せず勉強するためには結構重要じゃないですか?!

いくつかオンライン英会話を使ってみて、最終的に選んだサービス↓
DMM英会話
実はオンライン英会話ホッパーの私。DMM英会話も、契約しては続かなくて辞め・・を過去に2回したことがあるのですが、一番気に入ったサービスです。
人気があるからなのか、強気にどんどん月額料金が値上がりしているのだけは残念。

私がDMM英会話を気に入っている理由は、講師陣の多くは他社と同じくフィリピンの方なのですがヨーロッパ系の講師もそこそこ在籍しているところです。
私はフィリピン英語の訛りがどうしても気になってしまうので、ヨーロッパ系の講師を選べるのはポイントが高いです。
月額料金を3倍近く払えばネイティブ講師のレッスンが受けられる「プラスネイティブプラン」もありますが、個人的には「スタンダードプラン」でヨーロッパ系講師のレッスンを受けるので今のところ満足しています。その国についての情報も聞きたい、とかネイティブ講師にしないと厳しい理由がもし出てきたら、1ヶ月だけ「プラスネイティブプラン」にするかもしれませんが。
DMM英会話は教材が豊富なところもいいし、何といっても今の私にはiELTS対策レッスンも受けられるのが最&高です。

iELTSは受験料が高いので、平民である私はTOEICのように気軽に受けれないのですが、夏が終わるまでには1度受けなきゃなと思っています。

と、ここまで色々書いてきましたが、これだけ色々調べて勉強もし始めていても未だに「ほんとに私留学するのかな?」と現実感のない状況だったりします。
もうこのまま緊張感のないノリで「なんかよく分からないけど気がついたらアメリカにいました!」ってならないかな~~(現実逃避)。

同世代で留学を検討されている方、一緒に頑張りましょう♪

勉強
スポンサーリンク
華をフォローする
スポンサーリンク
ちょっと一休み~30代おひとりさまの息抜きブログ~