角島大橋が見たくて。1泊2日の弾丸満喫フォトジェニックコース!

角島大橋 旅行
道の駅駐車場からの風景。これが見たかった!
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角島大橋、元乃隅稲成神社、唐戸市場…山口県が旅行先として超推せることが判明!

【旅行時期】2018年5月
【旅行期間】1泊2日
【1人当り予算】4万-5万
(内訳:30,200円…JAL往復&ホテル1泊、Blue Sky500円分クーポン付
    約4,500円…レンタカー&ガソリン
    その他費用として食費、秋芳洞入場料、フェリー乗車賃など)

このブログにたどり着いた方は、山口県への旅行を検討されているのかなと思います。

山口県って観光名所とかあったっけ?下関?ふぐが有名なくらい?って私も旅行前までは思っていたのですが、実際に訪れてみると

「あれ、山口県ってかなり観光におすすめでは…?!」

と感じました。1泊2日じゃとてもじゃないけど回りきれません~。

山口県の見どころエリアは、ざっくりこんな感じ。

  • 錦帯橋のある岩国のあたりの東側エリア
  • 秋芳洞や世界遺産のある萩の中央エリア
  • 角橋大橋や下関のある西側エリア

もちろん観光名所は他にもありますが、初めて山口県に旅行で行ってみようかなと思う人が検討するのは、このあたりなんじゃないかと思います。

今回私が訪れたのは、秋芳洞&西側エリア+門司港(福岡県)。

これから山口旅行を検討される方に、1泊2日の日程にこれでもかと詰め込んだ盛りだくさん充実コースをご紹介したいと思います!

山口県に空から入るか、陸から入るか

空から

山口県には空港が2つあります。中央、西側エリアにアクセスしやすい山口宇部空港と、東側エリアにアクセスしやすい岩国錦帯橋空港です。前者はJAL、ANA、スターフライヤーの羽田便、後者はANAの羽田便・那覇便のみ就航しています(2020年9月時点、那覇便は運休中)。

私の中では山口宇部空港のほうがメジャーな感じ。

山口宇部空港公式サイト
岩国錦帯橋空港公式サイト

私はJAL派なので、『JALパック』でお得ツアーを探しました。

今回予約したのは、旅行の約2ヶ月前。梅雨入りギリギリ前の週末で、割増フライトを選択した割にはお得に予約できました。

ANA派の方は、『全日空・ANAで行くスカイツアーズ』もどうぞ。

陸から

山口県内の東海道・山陽新幹線停車駅は東側から順に、新岩国、徳山、新山口、厚狭、新下関の5つ。

東京からだと所要時間的にのぞみ号1択だと思いますが、のぞみが止まるのは徳山と新山口のみ、それも全ての便ではありませんのでご注意。むしろ小倉まで行ってしまって下関に戻ってくるのもありな気がします。どの便がどの駅に止まるかは以下の公式サイトでチェックしてください。

・JR東海の公式サイト⇒東海道山陽新幹線の時刻表

実際のプラン

1日目

今回の旅行では、羽田空港を12時過ぎに出発するJALで山口宇部空港に上陸しました。フライト時間は約1時間半。空弁食べて一眠りしている間に到着です。

山口宇部空港

お花いっぱいで南国気分


山口宇部空港でレンタカーを予約していましたが、空港内によくあるレンタカーカウンターが見当たらない。

あれれ?と思いながらも、看板に従って建物を出て右へ。なんと右隣のビルの中がレンタカーカウンターになっていました。こういうケース初めてかも。一瞬焦る。

車を借りて、まずは秋芳洞へ。高速を使って40分くらいで到着しました。

秋芳洞入口

マイナスイオン~。秋にも来てみたいです


秋芳洞の中は想像より広くて、行き(登り)と帰り(下り)で計1時間は見ておいた方がいいです。帰りはちょっと急ぎぎみで下ってきたけど20分かかりました。
秋芳洞のなか

自然の神秘…圧倒されます


中腹あたりにワープできるエレベーターもあったけど、外より鍾乳洞の中の方が涼しかったので使わず。

ちなみに秋芳洞と秋吉台は近いけど全然別の場所なんですね(え?常識?)。

秋吉台

こちらは秋吉台


少しだけ秋吉台のパノラマラインをドライブしてから、高速を使って下関へ。

下関の唐戸市場にある回転寿司やさん、『海転からと市場寿司』が20:30閉店とのことで、18:00頃に東京第一ホテル下関にチェックインしてから徒歩で向かいます。思ったより近かった!のんびり歩いて10分くらい。

東京第一ホテル下関

外観はやや古びているけど、室内はきれい~

土曜日でしたが時間が早かったせいか空いていました。ふぐの握り、ふぐの唐揚げ(唐揚げおいしかった~)、それ以外にもひとしきり食べてもお愛想したのは19時。まだまだ時間はある!

からと市場寿司1からと市場寿司2

ということで、近くのフェリーターミナルに向かい、フェリーで門司港に渡ります。

フェリーから眺める夕陽

ちょうどいいタイミングで夕陽が

ガイドブックに載っているような建築物を見学しながら、お土産やさんをのぞきながら、門司港に1時間ほど滞在。

門司港の夜景

門司港の夜景写真は1枚残らずブレました…


帰りのフェリーは夜景を楽しみながら下関に戻り、ホテルに帰ってぐっすり就寝。

2日目

翌朝は、まずは唐戸市場へ朝食の調達に。
ここではお寿司が1貫ずつ買えるのです。たくさんお店があるから迷う~。一通り見てから買うのがオススメ。海側の出入り口に近いお店が美味しかったです。ちなみに、よく見ると国産じゃないネタなんかもあるので「地元のものが食べたい!」って方はご注意を。

唐戸市場の朝市

いろんな市場に行ったけど、お寿司がこんな風に並んでいるのは初めて!


海辺の公園でお寿司を食べ、気に入ったネタをホテルへ持って帰っておかわりした後は、チェックアウトして一路角島大橋を目指します。

途中で道の駅に寄ったりしながら、1時間半くらいで角島大橋のふもとにある道の駅に到着。週末でしたが、夏休みではないからか道の駅にはすんなり入れました(空きスペースは残りわずかでしたが)。

ちなみに下関方面から角島大橋に向かう場合、道の駅は橋を通過したあとの道路左側にある(Googleマップで道の駅出てこず…道の駅の駐車場は、Googleマップに表示されるあまがせ観光のあたりです)のですが、50mほど手前に右折できる道があって、そちらに進むと高台からの景色を望むことができます(駐車場の有無は不明…)。

私は知らなかったので道の駅に入りましたが、たくさんのバイカーが高台から写真を撮っていました。巷で見かける角島大橋の写真は、この高台から撮ったものと思われます。

角島大橋

写真で見たままの、エメラルドグリーンの海の色に感激。
本州でもこんな綺麗な海があるんですね。

ちょっと曇りだったのが残念ですが、そもそもこの週末は2日とも雨予報だったことを考えれば御の字です。

角島大橋の交通量は多くなく流れていましたが、時間の都合で角島へは行かずに次の目的地である元乃隅稲成神社へ。

角島から40分くらいの距離ですが、途中で日本棚田百選の看板を見つけて東後畑棚田に立ち寄ったので1時間くらいかかったかな。

棚田が見渡せる高台には駐車スペース&トイレが設けてあります。私が行った時は貸切状態でした~。ただここ、道を間違えたかと不安になるくらいに細い山道を通っていかなければならないので、運転に自信のない方はお気をつけください。知らずに軽い気持ちで行った私は、途中で何度も後悔しました。

東後畑棚田

細い道の先には雄大な風景が


棚田を離脱して、ようやく元乃隅稲成神社へ。今回の旅ではここが一番混んでた!!無料の旅行ガイドブックか何かでたまたまこの神社の存在を知ったのですが、角島大橋より観光客多い!観光バス大量!

びっくりしながら、第3駐車場まで行ってようやく空きスペース発見。

この日はめちゃくちゃ暑かったので、鳥居をくぐって海の方まで行く元気はなく…入り口までで終了。

元乃隅稲成神社

フォトジェニック~♪しかし暑かった…


駐車場の出口は入り口とは別のところにあってカーナビもうまく反応しないため、出口でてからひとしきり道に迷う羽目に。。

なんとか道を把握して、道の駅センザキッチンで遅めの腹ごしらえ。パンやさんのパンが美味しかったなぁ。

時間が余ったら日帰り温泉にでも立ち寄ろうかな~なんて思っていましたが、意外と時間がなくて1時間半ほどひたすら南下して空港へ到着。
空港の出発階の端っこに屋台風のちっちゃなお店があり、1,000円くらいで山口の地酒&おつまみを頂きました。

山口宇部空港にてセンベロ

空港にてセンベロ


うーん、やりきった!
今回のお土産。私にしては控えめです。
山口土産

山口土産(門司港土産含む)

まとめ

山口県は、車があれば効率よく色々回れるなと思いました。
山口宇部空港から下関まで、車で1時間ちょっとですし。地図だともっと遠く見えるけど意外です。
ちなみに今回の旅行ではじゃらんレンタカーを利用。ちょうどセールをしていて、コンパクトカータイプを6千円ちょっとで1泊2日借りることができました♪

下関→角島大橋も1時間程度だし、北海道のように「2~3時間運転しないと次の目的地に着かない!」ということがなかったので、1泊2日でも思ったより回れました。船で福岡まで行っちゃったし^^;
というわけで、下関や角島大橋に行かれる方の参考になれば幸いです!

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