ヴェレダ モイスチャークレンジングミルク使用レポ

美容

こんばんは、華です。
またしても3連休に台風が上陸しそうですね…友達とがっつりイベント巡りをする予定でいましたが、さすがに中止になりそうで残念です><

さて本日は、ご縁があってモニターさせて頂いたヴェレダさんの「モイスチャークレンジングミルク」の使用レポートをまとめてみました。

私はスキンケアで一番クレンジングを重視しているのですが、汚れはきちんと落としつつ、洗い上がりは乾燥せずにうるおいを残してくれるクレンジングを探し求めて日々ジプシーしております。

オイルは乾燥するからミルクとかジェルがいいだとか言ってオイルを避けていた時期もありましたが、ニーズを満たしてくれるオイルクレンジングに出会えたり、逆にイマイチなジェルに出会ったりしながら最近はメイクの濃さやその日のお疲れ度、季節なんかで臨機応変に使い分けられるようになってきました。

で、結論から言うと、ヴェレダ「モイスチャークレンジングミルク」は私的に“秋冬のナチュラルメイク時に使いたいクレンジングアイテム”でした~。

<公式サイト>ヴェレダ(WELEDA)モイスチャークレンジングミルク

使用レポだけ読みたい方は、目次からジャンプしてくださいませ↓

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ヴェレダ(WELEDA)とは

ヴェレダはアントロポゾフィー医療の医薬品メーカーとして、1921年にスイスで誕生した企業です。
わたくし、恥ずかしながら長年ドイツの会社だと思っていましたが…スイス生まれなんだそうです(友達もドイツ土産にヴェレダのオイルくれたし、同じような人は多いはず!)。

植物の持つチカラを生かした医薬品や化粧品を長年作っていて、国によっては処方薬も販売しているとか。医薬品メーカーが作った化粧品…パワーワードですね。笑

創業者のルドルフ・シュタイナーさんが東洋医学にも興味があったことから、ヴェレダでも7年周期で心と身体の変化を見るそうです。(東洋医学では女性は7の倍数、男性は8の倍数で体に変化が訪れると考えるのだそう)

その上で、それぞれの年齢にふさわしい植物を厳選して商品をラインナップしているとのこと。色んな植物のシリーズがあるのは、そういう意味があったんですね~。

ヴェレダ「モイスチャークレンジングミルク」の特長

ヴェレダのモイスチャークレンジングミルクは、2018年10月に発売。
日本人のお肌向けに開発された、日本限定のクレンジングミルクなのだそうです。
発売されて間もなく2018年下期のVoCEのベスコスオーガニック部門で1位を獲得していることからも、人気の高さがうかがえます。

  • 【特長1】オリーブ果実油とホホバ種子油という2種類の植物オイルを贅沢に使ってお肌をしっとり潤す
    @cosmeの口コミでも「洗い上がりがしっとりした」という感想を多く見かけました。洗い上がりにつっぱる感じがなければ、入浴後に慌てて化粧水をつけなくてもいいので嬉しいですよね。
  • 【特長2】ダブル洗顔不要
    酔っ払って帰ってきてすぐ寝たい時忙しくて時間がない時に、地味に助かるダブル洗顔不要。濡らした手で使えば、朝の洗顔としても使えるのだそう。
  • 【特長3】フローラルシトラスの爽やかな香り
    忙しい時のほんの短い時間だとしても、植物由来の香りをかぐことで気持ちがリセットされるのがいいですね。

ヴェレダ「クレンジングミルク」との違いは?

「モイスチャークレンジングミルク」について調べていたときに目に止まった、ヴェレダの「クレンジングミルク」という商品。
一見旧製品なのかな?とも思ったのですが、どうやら全然違うみたいです。

商品名 モイスチャークレンジングミルク クレンジングミルク
配合成分 水、オリーブ果実油ホホバ種子油、プロパンジオール、ステアリン酸グリセリル、ミリスチン酸ポリグリセリル-10、ココイルグルタミン酸2Na、エタノール、ベヘニルアルコール、ハマメリス水、香料*、セイヨウシロヤナギ樹皮エキス、アニス酸、ステアリン酸、アラビアゴム、キサンタンガム、ココイルグルタミン酸Na
*天然由来成分
水、ゴマ油、エタノール、ホホバ種子油、リゾレシチン、香料、ステアリン酸グリセリル(SE)、ハマメリス水、ドイツアヤメ根エキス、キサンタンガム
使い方 500円硬貨⼤を乾いた⼿にとり、顔全体になじませます。ミルクが透明になり、重くなったら汚れとなじんだサインなので、⽔かぬるま湯で洗い流します。 朝晩、500円硬貨大を濡らしたコットン、または手にとり、顔、首、デコルテに小さな円を描きながらのばします。ぬるま湯か濡らしたコットンでやさしく拭き取ります。
目の周りのご使用は避けてください。
容器 本体プラスチック、ポンプ式 本体ガラス、キャップ式
価格 100ml、3,000円(税抜) 100ml、2,200円(税抜)

モイスチャークレンジングミルクに使われている植物オイルがオリーブ果実油、ホホバ種子油の2種類であるのに対して、クレンジングミルクにはゴマ油とホホバ種子油が使われています。クレンジングミルクはホホバ種子油よりもエタノール(アルコール)の方が配合比率が高いですね。使っていないので何とも言えませんが、すっきり感があるのでしょうか。

また、クレンジングミルクの方は「目の周りの使用を避けるように」との注意書きがありましたので、一度でクレンジングを済ませたい人には不向きかもしれません。アイメイクをしっかりしていて、ポイントメイクリムーバーを使う人なら手間は変わらなさそうです。

個人的に気になったのが、容器の違いです。洗面台で使う際、ボトルがガラス製だと置く時に思いがけず“ゴンっ!”と音がしてヒヤッとする時があるので、プラスチックの方が好きなんですよね。ガラスの方が高級感はありますが…実用性重視派なので。あと、ポンプ式の方が出したい量を出しやすい点と衛生面の観点からも好みです。

お値段が税抜価格で800円違うのを安いとみるか高いとみるかですが…成分の差を考えると妥当かなと私は思いました。

実際に使ってみた

残念ながら掲載に耐えない顔なので…手の甲でのレポートでご容赦くださいm(_ _)m

メイク落とし前

手を濡らさず乾いた状態で、メイクとなじませていきます。
香りは超柑橘系というわけではなく、少し甘さもある優しいシトラスの香り。

実際の利用量は4プッシュ

メイクとなじませていきます

クルクルしているうちに白いテクスチャーがメイクと混じり合った色合いになり、最後は透明へと変化していくので、そうなったら完了のサイン。乳化するとテクスチャーが重くなるそうなのですが、ごめんなさい大雑把な私にはその変化がよく分かりませんでした…
あとは普通に水かぬるま湯で洗い流します。

透明なテクスチャーに変化

メイクオフ完了

ヴェレダの販売員さんは2プッシュでもOKと言っていましたが…私の場合は2プッシュだとちゃんと全体的に行き渡ったのか不安なので、4プッシュで使っています。

洗い上がりはお肌がモチモチになります。気のせいかくすみも取れたような?
写真分かりづらくてすみませんが、洗っていない右手の甲はキメが荒いのですが、洗った左手の甲はスベスベになりました。

分かりづらいけど比較

注意点

先程載せた写真で気づかれたかもしれませんが、アイライナーは落ちづらくて少し残ってしまいました。

私は基本的にナチュラルメイク派なので気になりませんでしたが、アイライナーやマスカラ等のアイメイクをしっかりする日に使う時は、先にポイントメイクリムーバーで落としてから使うようにしています。

まとめ

ヴェレダ「モイスチャークレンジングミルク」は、ナチュラルメイク派の私には問題のないレベルのクレンジング力があり、何より洗い上がりのお肌のモチモチ感がくせになるアイテムでした。
香りもマイルドでホッとする香りなので、夜お疲れ気分の時の癒やしになりそう。

1回4プッシュでの利用だと1ヶ月ちょっとでなくなるそうなのでコスパ的には少しあれですが(汗)、乾燥からお肌を守るために秋冬用として使うのもアリかなと思いました^^

<公式サイト>ヴェレダ(WELEDA)モイスチャークレンジングミルク

以上、ヴェレダ「モイスチャークレンジングミルク」使用レポートでした!
最後までお読みいただき、ありがとうございました(^^)

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